漆喰工事
投稿日:2026.2.10更新日:2026.2.10

漆喰(しっくい)工事とは
漆喰は棟瓦を固定し、瓦のズレや脱落、雨水の浸入を防ぐ防水機能を果たし、屋根内部の木材や下地を保護します。
そんな漆喰は年月が経つにつれて劣化し、ひび割れ、剥がれ、欠損などが発生します。
紫外線、風雨、温度変化などの自然環境にさらされ続けることで、一般的に10年から15年程度で補修が必要となります。
劣化した漆喰を放置すると雨水が浸入して雨漏りの原因となったり、棟瓦が不安定になって落下の危険性が高まったりします。
また、内部の木材が腐食し、大規模な修繕が必要になることもあるため、定期的なメンテナンスが必要です。
漆喰工事の流れ

漆喰工事では、まず既存の劣化した漆喰を丁寧に除去します。
その後、下地を清掃し、新しく調合した漆喰を棟部分や瓦の隙間に丁寧に詰め込み、表面を平滑に仕上げます。
厚すぎず薄すぎず、美しく仕上げるには熟練の技術が必要です。
なお、既存の漆喰を撤去しない詰め増し(重ね塗り)をする場合もありますが、下地が劣化していると短期間で一緒に剥がれ落ちるリスクがあります。
そのため、基本的には撤去して詰め直す工事が推奨されます。
適切な施工方法の提案や質の高い仕上がりにするには、業者選びが何より重要です。
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