シャッターボックス
投稿日:2026.1.31更新日:2026.1.31

シャッターボックスとは
「シャッターボックス」とは、建物の窓・開口部に取り付けられる巻き上げ式シャッターの上部に設置される収納箱(ボックス)のことを指します。
主にアルミニウムや樹脂製で作られており、外壁に沿って取り付けられます。
このボックスがあることで、シャッターを開けたときに美観を損なわず、また内部機構を雨風や紫外線から保護することができます。
シャッターボックスのメンテナンス方法

シャッターの動きが重くなってきたら、可動部への注油が必要です。
シャフトの軸受部分や、ガイドレールとスラットの接触部分に、シリコンスプレーや専用の潤滑剤を少量塗布します。
また、塗装によって雨水や紫外線、錆びの発生を予防していますが、年月が経つにつれて保護機能が低下していきます。
色褪せや変色、塗膜の剥がれ、錆びなどの劣化症状が見られる場合はできるだけ早めに塗装業者に塗装工事を依頼しましょう。
外壁や屋根なども塗装が必要な素材の場合、一緒に劣化は進んでいるので併せて塗装をするのが一般的です。
当社、外装リフォームプロではシャッターボックスの他、外壁塗装・屋根塗装などの実績が豊富な信頼できる業者を紹介しています。
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