ガルバリウム鋼板
投稿日:2026.1.6更新日:2026.1.6

ガルバリウム鋼板(こうはん)とは
ガルバリウム鋼板とは、鉄板の表面にアルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%の合金めっきを施した金属建材です。
現在では住宅の屋根材をメインに外壁材としても広く普及されており、屋根カバー工法や葺き替え工事で多くのお住まいに採用されています。
ガルバリウム鋼板の主な特徴

ガルバリウム鋼板には、主に以下のような特徴があります。
優れた耐久性と耐食性
一般的なトタン屋根の耐用年数が10〜20年程度であるのに対し、ガルバリウム鋼板は25〜30年以上の耐用年数を持つとされています。
できるだけ長持ちさせるためには約10年に1度を目安に屋根塗装を行い、保護機能を回復させることをおすすめします。
軽量で地震に強い
ガルバリウム鋼板は非常に軽量で、瓦屋根の約10分の1、スレート屋根の約4分の1程度の重さしかありません。
屋根が軽いと建物全体の重心が低くなり、地震の際の揺れが軽減されるため、耐震性能の向上につながります。
優れた加工性とデザイン性
薄くて軽い素材であるため、複雑な形状での屋根にも施工が可能です。
カラーバリエーションも豊富で、黒・グレー・ブラウン・グリーンなど様々な色から選択できます。
シンプルでモダンな外観を実現できるため、デザイン性を重視した住宅にも適しています。
このようにメリットの多い屋根材のため、屋根リフォームの際にはガルバリウム鋼板を候補に入れることをおすすめします。
また、ガルバリウム鋼板の寿命を延ばし、長持ちさせるためには屋根塗装が効果的です。
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