折板屋根(せっぱんやね)
投稿日:2026.1.18更新日:2026.1.18

折板屋根(せっぱんやね)とは

折板屋根は、厚さ0.6〜1.2mm程の鋼板を大きな波型(折り板状)に成形した金属製屋根を言います。
主に工場・倉庫・体育館・大型店舗・車庫・駐輪場など、面積の広い屋根に採用されており、現在日本で最も多く使われている大型建築物の屋根材と言っても過言ではありません。
折板屋根の特徴
折板屋根は軽量な金属屋根のため、以下のようなメリットがあります。
- ・軽量で建物にかかる負担が少ない
- ・強度が非常に高く、折り曲げ形状により薄い鋼板でも十分な耐力を発揮
- ・施工が比較的早く、工期が短い
- ・初期工事費用が他の屋根材に比べて安価
折板屋根のメンテナンス方法

金属屋根である折板屋根にとって最大の敵は錆びによる腐食です。
錆びを防ぐため、防錆効果を持つ塗料による屋根塗装を定期的に行いましょう。
塗り替えの頻度は約10年に1度が目安です。
また、ボルト部分から錆びが起こるケースが非常に多いため、屋根塗装の際にはボルトキャップの設置も依頼すると安心です。
ボルトキャップはゴム製なので錆びることはなく、長期に渡ってボルトやナットを保護します。
屋根塗装は塗装業者によって価格や質が異なります。
相場よりも安く、質の高い仕上がりのためにも、塗装業者選びは慎重に行うことをおすすめします。
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