外壁張り替え工事
投稿日:2026.2.21更新日:2026.2.21

外壁張り替え工事とは
外壁張り替え工事とは、既存の外壁材を撤去し、新しい外壁材を張り直すリフォーム工事のことです。
外壁塗装やカバー工事とは異なり、外壁材そのものを新しくするため、ひび割れ・雨漏りなどで腐食が進んでいる場合や、機能を大幅に向上させたい場合に選ばれます。
工事の流れ

外壁張り替えは基本的に以下の流れで進められます。
1.既存外壁の撤去
サイディングや塗り壁などの既存材を剥がす。下地(胴縁・防水シートなど)の状態もここで確認する。
2.下地の補修・調整
腐食・破損した木材や断熱材を補修・交換し、平坦に整える。
3.防水シートの施工
雨水の浸入を防ぐ透湿防水シートを全面に張る。
4.胴縁(通気層)の取り付け
防水シートの上に胴縁を打ち付け、通気層を確保することで壁内結露を防ぐ。
5.新しい外壁材の施工
サイディング・金属板・窯業系ボードなど選定した材料を張り付ける。
6.シーリング処理
目地や開口部周りにシーリング材を充填し、防水性を高める。
7.付帯部の塗装・仕上げ
軒天・雨樋・幕板など付帯部を塗装し、全体を仕上げる。
外壁張替え工事は外壁材・防水シートの選択や業者による技術によって仕上がり、寿命が大きく左右します。
そのためにも、施工業者選びは慎重に行うことをおすすめします。
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