屋根カバー工法

屋根カバー工法

既存屋根の上から軽量な金属系屋根材を重ねて葺く方法で、既存屋根材の撤去処分が不要な上に施工も短期間で済むので、最近では屋根塗装と合わせて一般的なリフォーム方法です。
ただし、日本瓦のように分厚く波打っている形状の屋根や、下地から傷んでいる可能性のある屋根、旧耐震基準の建物(※)には施工できません。
※ 1981年に建築基準法が大きく改定され、それ以前に建てられた建物のことです。

カバー工法に使われる金属系屋根材は、ガルバニウム剛板やジンカリウム剛板などの腐食しにくいものが主流となっています。

屋根材によっては耐用年数30年以上のものもありますので、小まめに塗装などのメンテナンスを繰り返すよりは、お得なリフォーム方法です。
屋根カバー工法は、既存の屋根下地が痛んでいないことが絶対条件です。当社では、屋根に登って、下地に痛みがないかなどを調査して、ご提案いたします。