ジンカリウム鋼板
投稿日:2026.1.16更新日:2026.1.16

ジンカリウム鋼板(こうはん)とは
ジンカリウム鋼板とは、アルミニウム55%、亜鉛43.5%、シリコン1.5%程度で、日本のJIS規格におけるガルバリウム鋼板とほぼ同じ性能を持つ素材です。
日本国内では、単なるめっき鋼板ではなく、表面に天然石粒(セラミックコーティングされた石粒)を吹き付けて焼成加工した製品を「ジンカリウム鋼板」と呼ぶのが一般的になっています。
ジンカリウム鋼板の主な特徴
- ・圧倒的な耐久性・耐食性:アルミ主体のめっき+石粒コーティングで錆びに非常に強く、塩害地域(海沿い)でも長持ちします。
- ・塗装メンテナンスがほぼ不要:石粒は陶器瓦と同じ釉薬焼成のため、色褪せ・チョーキングがほとんど発生せず、通常の金属屋根のように10〜15年ごとの塗り替えが不要です。
- ・軽量で耐震性が高い:葺き替えれば地震時の建物負荷が大幅に軽減されます。屋根カバー工法にも向いています。
- ・雨音が静か:石粒が振動を吸収するため、普通の金属屋根より雨音が抑えられます。
- ・断熱性・遮熱性が高い:石粒層が熱の伝わりを妨げるため、むき出しのガルバリウム鋼板より夏の熱こもりが起こりません。
- ・デザイン性が高い:洋瓦調、和風、シェイク調など豊富な形状・カラーバリエーションがあり、高級感を演出します。
ガルバリウム鋼板は上記のようにメリットの多く、30年以上ほぼメンテナンス不要で綺麗が続く屋根材です。
屋根リフォームを検討中の場合は、ぜひ候補に入れてはいかがでしょうか。
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