【2026年度】横須賀市で
外壁塗装に利用可能な助成金は?
条件などをご紹介!
「外壁塗装にも助成金が使えるの?」
「外壁塗装に助成金を利用するために必要な手続きって?」
とお悩みではありませんか?
この記事では横須賀市で外壁塗装に利用可能な助成金の情報をまとめて紹介しています。
外壁塗装の助成金利用をご検討中の方は是非参考にしてください。
1.令和8年度結婚新生活支援事業
横須賀市では「令和8年度結婚新生活支援事業」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「令和8年度結婚新生活支援事業」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
お二人とも29歳以下:60万円
お二人とも39歳以下:30万円
お二人とも49歳以下:20万円
対象者
1.2026年1月1日~2027年2月25日までに婚姻、またはパートナーシップ宣誓をした
2.婚姻日、または宣誓日時点の年齢がお二人とも49歳以下
3.お二人の合計年間所得額が500万円未満であること(年収額だと650万円前後が目安)
4.指定の講座の受講または相談をしたこと(39歳以下のご夫婦は必須)
5.申請日より3年以上継続して横須賀市に居住する意思があること
6.市税の滞納がないこと(市税に関するお問い合わせ(納税課):046-822-8119)
7.横須賀市暴力団排除条例に規定する暴力団員ではないこと
対象となる工事
・屋根のふき替え工事、塗装工事または防水工事
・外壁の張替え工事または塗装工事
・雨どい等の取替え工事または修理工事
その他対象となるリフォーム工事は横須賀市のHPをご確認ください。
申請期間
※期限厳守。期日以降の申請は受け付けることができません。
お問合せ先
〒238-8550 神奈川県横須賀市小川町11
TEL:046-822-8131
月曜から金曜、9時00分から17時00分まで
助成金の公式ページ
横須賀市:令和8年度結婚新生活支援事業
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0810/kekkonshien.html
2.令和8年度高齢者住宅リフォーム補助金
横須賀市では「令和8年度高齢者住宅リフォーム補助金」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「令和8年度高齢者住宅リフォーム補助金」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
対象者
・申請者(=住宅所有者)が対象住宅に自ら居住し、申請日時点で65歳以上の方と同居していること(申請者自身が65歳以上の場合も含む)
・横須賀市に本店(本拠地)のある事業者に依頼し、税抜き20万円以上の対象工事を行うこと
・市税を滞納していないこと
・暴力団員ではないこと
・令和4年度~令和7年度に市の高齢者住宅リフォーム補助金を受けた住宅でないこと
※市の交付決定を受ける前に実施(着手)した工事は対象外です。
対象となる工事
・屋根のふき替え工事、塗装工事または防水工事
・外壁の張替え工事または塗装工事
・雨どい等の取替え工事または修理工事
など
その他対象となるリフォーム工事は横須賀市のHPをご確認ください。
申請期間
・混雑緩和のため、郵送による申請にご協力をお願いします。郵送申請の場合、5月29日(金曜日)の消印有効です。
・申請受付期間終了後、応募件数が募集件数を超えた場合は抽選を行います。抽選会は6月15日(月曜日)(予定)です。
お問合せ先
〒238-8550 横須賀市小川町11番地 分館3階
電話番号:046-822-8077
内線:2696
ファクス:046-822-8537
助成金の公式ページ
横須賀市:令和8年度高齢者住宅リフォーム補助金
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4821/sumai/koureisya_reform.html
3.子育てファミリー等応援住宅バンク補助金
横須賀市では「子育てファミリー等応援住宅バンク補助金」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「子育てファミリー等応援住宅バンク補助金」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
物件購入助成:35万円
リフォーム助成:費用の2分の1(上限15万円)
対象者
・「子育てファミリー等応援住宅バンク」に掲載された戸建て中古住宅を購入していること
・中学校3年生までの子ども(妊娠中を含む)がいるか、夫婦ともに50歳未満の世帯であること
(ただし、持ち家に居住している市内在住世帯は除く)
・実績報告までに当該住宅への住民登録を完了すること
・申請年度の3月31日までに、補助対象行為(リフォーム、解体・新築工事)を完了すること
・過去に本制度による補助金の交付を受けていないこと
・市税を滞納していないこと
・暴力団員でないこと
対象となる工事
・屋根のふき替え工事、塗装工事または防水工事
・外壁の張替え工事または塗装工事
・雨どい等の取替え工事または修理工事
※建物の外観を変更する修繕や色彩の変更(塗装工事や外壁の張り替え等)を伴う工事は、工事を始める前に景観協議・景観法の届出が必要です。また、外観に使用する色彩は、色彩基準に適合させる必要があります。届出をし、「着手可能日に関する通知書」の交付を受けてから工事を始めてください。
その他対象となるリフォーム工事は横須賀市のHPをご確認ください。
申請期間
※予算の上限額に達し次第、受付期間中でも締め切る場合があります。
お問合せ先
〒238-8550 横須賀市小川町11番地 分館3階
電話番号:046-822-8077
ファクス:046-822-8537
助成金の公式ページ
横須賀市:子育てファミリー等応援住宅バンク補助金
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4821/tokei/danti/kosodatebank.html
外壁塗装の助成金を申請する際の注意点
助成金を利用して外壁塗装工事を行おうと考えている場合、申請時に注意する点があります。
この注意点を知らずに工事を進めてしまうと助成金が利用できなくなってしまう場合もあるため、必ず市のホームページをよく確認してから進めるようにしましょう。
事前申請が必要かどうか
助成金制度を利用して外壁塗装工事を行う場合は、事前申請が必要な場合があります。
申請は工事開始前に行うのか、工事完了後に行うのかを必ず自治体のホームページでご確認ください。
外壁塗装の助成金制度は一般的に工事前に申請を行う場合が多く、事前申請書や見積書などの書類を自治体に提出してから着工する流れになることがほとんどです。
申請のタイミングを間違えると助成金制度を使用できない場合があるので注意しましょう。
申請が通らないケース
助成金制度を利用する場合、定められた条件を満たしている必要があります。
条件に満たない場合は申請が通らないケースがあるので、十分注意が必要です。
以下は申請をしても通らなかった代表的なケースです。
- ・工事開始後に申請を行った
- ・必要書類に不備があり、修正している内に申請期限を過ぎてしまった
- ・条件とは違う塗料で外壁塗装をした
上記のような失敗を防ぐためにも自治体のホームページに記載している内容を事前によく確認し、余裕を持って行動をするようにしましょう。
予算がなくなり次第受付終了となる可能性
助成金制度は全体の予算が決められており、なくなり次第受付を終了してしまう場合があります。
希望者が多いと受付期間内であっても早期に締め切られる事があるため、早い段階で塗装業者に相談をすることをおすすめします。
また、自治体ホームページで受付状況が掲載されているので、申込前に確認するようにしましょう。
指定業者の利用が条件となる場合がある
自治体によっては地域経済の活性化を目的の1つとして助成金制度を実施しているため、申請条件の中に「地域(市内、町内)の業者が工事を行うこと」と定められている場合があります。
場合によっては自治体から特定の業者が指定されている場合もあります。
申込前に条件を確認しましょう。
▼お住まいの地域で優良業者を探したいならこちら
https://gaiso-reform.pro/
助成金を活用した外壁塗装の流れ
では、具体的に外壁塗装をする際に助成金を受け取るには、どのような手続きが必要なのでしょうか。 助成金を受け取るまでの基本的な流れは以下の通りです。
- ①申請可能な助成金を調べる
- ②塗装業者を探す
- ③工事前に申請をする
- ④完了報告書を提出する
- ⑤助成金を受け取る
それぞれ順番に詳しく解説します。
なお、上記の流れについてはあくまでも一般的な例となり、自治体によって変わる場合があります。
正しい申請の流れは自治体のホームページを確認しましょう。
-
①申請可能な助成金を調べる
まず、お住まいの市区町村のホームページなどで利用可能な助成金制度について調べてみましょう。
1つでも条件を満たしていないと申請が通らない可能性があるので、自治体の窓口や壁塗装の助成金制度に詳しい業者に相談しながら進めると安心です。 -
②塗装業者を探す
助成金の申請には外壁塗装を担当する業者が作成した見積書が必要です。
提出する見積書には施工面積や使用する塗料の種類などの項目が重要項目となります。
そのため、見積もりを依頼する際には助成金制度を活用したい旨、塗装業者に伝えておきましょう。
なお、外壁塗装の見積もりは一社だけでなく、複数の業者から取り寄せて比較・検討をすると、より費用を抑えた工事を行うことができます。
▼外壁塗装の一括見積もりはこちら
https://gaiso-reform.pro/estimate/ -
③工事前に申請をする
助成金の申請は工事前に行うよう定めている自治体がほとんどです。
着工前に事前申請書や見積書など、自治体から求められている書類を揃えて提出をしましょう。
審査に通った場合、申請から約2週間~1カ月ほどで承認通知が届きます。
承認通知の内容を確認してから塗装業者に工事を開始してもらいましょう。 -
④完了報告書を提出する
外壁塗装が完了したら施工前・施工後の写真を添えた完了報告書や請求書などの必要書類を自治体に提出します。
塗装業者と適宜協力しながら手続きを進めましょう。 -
⑤助成金を受け取る
完了審査が順調に進めば、約2カ月前後で助成金が交付されます。
審査後に届く交付確定通知書に助成金額や交付時期が記載されているので、届いたら目を通しておきましょう。
よくある質問
最後に、当社のお客様からよくご質問いただく内容をまとめました。
助成金を利用した外壁塗装工事をご検討中の方の参考になれば幸いです。
Q1. 助成金は誰でも利用できますか?
助成金は誰でも利用できるわけではなく、特定の条件を満たす必要があります。
ご自身が対象者であるか、行う予定の工事は助成金対象工事かなどを確認しましょう。
Q2. 助成金の申請にはどれくらいの期間がかかりますか?
一般的には申請書類の準備に約1~2週間、工事前の審査に約2週間~1カ月、完了審査に約2カ月、助成金交付までに約1カ月かかることが見込まれます。
応募者が多い場合は上記よりも長くかかるケースもあります。
Q3. 助成金を使うと外壁塗装の費用はいくらくらい安くなりますか?
実際に工事費用がいくら安くなるかは工事にかかった費用や助成金の設定額によって異なります。
以下は助成金を利用して外壁塗装を安く行った場合の一例です。
【助成金額が工事費用の10%の場合】
工事費用60万円-助成金6万円(工事費用の10%)=実際の負担額54万円
【助成金額が一律10万円の場合】
工事費用70万円-助成金額10万円=実際の負担額60万円
まとめ
今回は外壁塗装をお得に行える助成金制度について詳しく解説してきました。
助成金を利用すればリフォームにかかる費用を抑えることができますので、積極的に活用しましょう。
まずはお住まいの地域で助成金制度を実施しているか確認してみることをおすすめします。
助成金制度についてもう少し知りたい、どこの塗装業者に相談すればいいか分からないという際は外装リフォームプロにご相談ください。
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外壁塗装に関するアドバイスも行っていますので、ぜひお気軽にお問合せください。
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