【2026年度】鹿沼市で
外壁塗装に利用可能な助成金は?
条件などをご紹介!
「外壁塗装にも助成金が使えるの?」
「外壁塗装に助成金を利用するために必要な手続きって?」
とお悩みではありませんか?
この記事では鹿沼市で外壁塗装に利用可能な助成金の情報をまとめて紹介しています。
外壁塗装の助成金利用をご検討中の方は是非参考にしてください。
1.令和8年度住宅リフォーム助成事業
鹿沼市では「令和8年度住宅リフォーム助成事業」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「令和8年度住宅リフォーム助成事業」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
対象者
・リフォーム工事を行う住宅の所有者または所有者の2親等以内の親族で、当該住宅に居住しているまたはリフォーム後に居住する予定であること。
・住宅の所有者、居住者及び居住予定者全員が市税等を完納していること。
・同一工事で他の住宅改修補助金等の交付を受けていないこと。
・過去にこの補助金または鹿沼市被災住宅復旧支援事業補助金の交付を受けていないこと。
対象となる工事
修繕工事または補強工事
など
その他対象となるリフォーム工事は鹿沼市のHPをご確認ください。
申請期間
お問合せ先
電話:0289-63-2217
助成金の公式ページ
鹿沼市:令和8年度住宅リフォーム助成事業
https://www.city.kanuma.tochigi.jp/0555/info-0000003668-1.html
2.鹿沼市空き家バンクリフォーム補助金
鹿沼市では「鹿沼市空き家バンクリフォーム補助金」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「鹿沼市空き家バンクリフォーム補助金」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
リフォーム工事費用の2分の1、または基本上限額の50万円のうちいずれか少ない額
※次の項目に該当する場合は、上限額がそれぞれ加算される。
【加算項目】
1.補助対象者の年齢が50歳未満である(10万円の加算)
2.農地付き空き家に認定された空き家バンク物件である(10万円の加算)
3.立地適正化計画の居住誘導区域内の空き家バンク物件である(20万円の加算)
子育て世帯等の場合
リフォーム工事費用の3分の2(1,000円未満は切り捨て)、または上限額の100万円のうちいずれか少ない額
対象者
・鹿沼市外に1年以上居住している市外在住者、または子育て世帯等(18歳未満の子を有する世帯または夫婦のいずれかが39歳以下の世帯)であること
・リフォーム工事が完了後、補助対象物件に転居し10年以上定住する者
・鹿沼市の市税に滞納がない者
・過去に当該補助金の交付を受けていない者
対象となる工事
空き家バンク物件のリフォーム工事
その他対象となるリフォーム工事は鹿沼市のHPをご確認ください。
申請期間
お問合せ先
電話:0289-63-2243
助成金の公式ページ
鹿沼市:鹿沼市空き家バンクリフォーム補助金
https://www.city.kanuma.tochigi.jp/0597/info-0000006111-1.html
3.鹿沼市結婚新生活支援補助金
鹿沼市では「鹿沼市結婚新生活支援補助金」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「鹿沼市結婚新生活支援補助金」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
・夫婦の双方または一方の年齢が30歳以上39歳以下(婚姻日時点)の世帯:上限30万円
対象者
【新規申請】
・令和8年1月1日から令和9年2月末日までの間に婚姻届を提出した又は受理された夫婦であること。ただし、夫婦の双方が外国人の場合は、日本方式の婚姻をしている場合のみ対象。
・婚姻日時点の年齢が夫婦ともに39歳以下であること(年齢計算に関する法律第2項及び民法第143条に基づき、誕生日の前日に年齢が加算されますので、ご注意ください。)。
・夫と妻の令和7年1月から同年12月までの所得の合計額が、500万円未満であること。ただし、夫婦の双方または一方が、貸与型奨学金(公的団体又は民間団体が、学生の修学や生活のために貸与する資金をいう。)の返済を現に行っている場合は、所得額から貸与型奨学金の年間返済額を控除して得た額が、500万円未満であること。
・補助金の申請と交付の日において、市内の当該住居に住所を有すること。
・令和8年度中に下記のいずれかの動画を夫婦ともに視聴していること、または医療機関等へ妊娠・出産に係る相談をしていること。
(1)新婚夫婦向けライフデザイン支援動画〈結婚後の生活に関する動画を公開予定です〉→5月頃公開予定
(2)プレコンセプションケア普及啓発動画(社会人編)新しいウィンドウが開きます〈妊娠等に関する動画です〉
(3)共家事・共育て動画(両立支援制度研修動画)新しいウィンドウが開きます〈育児休業等に関する動画です〉
・他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと。
・市税を滞納していないこと。
・鹿沼市暴力団排除条例(平成24年鹿沼市条例第3号)第2条第1号に規定する暴力団又は同条第5号に規定する暴力団員でないもの。
・過去にこの補助金の交付(他の自治体での交付を含む)を受けていないこと。
※婚姻日が令和9年1月1日以降の方は、令和9年度の申請でも受付可能です。その場合は、令和9年4月以降に支払った費用が対象となります。
【継続申請】
・令和7年度中に本補助金の交付を受けた世帯で、交付のあった補助金の額が補助上限額(60万円又は30万円)に満たなかったこと。
対象となる工事
市内の住宅のリフォームに係る費用
・住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増改築、設備更新等の工事費用が対象。
・倉庫、車庫、外構(門、フェンス、植栽等)、エアコンや洗濯機等の家電に係る費用は対象外。
・自ら工事又は友人に手伝ってもらう等によりリフォームした材料費等は対象外。
・婚姻前にリフォームした場合は、工事完了日が婚姻日から起算して1年以内であること。
その他対象となるリフォーム工事は鹿沼市のHPをご確認ください。
申請期間
※予算額に達した場合は受付を終了することがあります。お早めにご相談ください。
お問合せ先
電話:0289-63-2160
助成金の公式ページ
鹿沼市:鹿沼市結婚新生活支援補助金
https://www.city.kanuma.tochigi.jp/0373/info-0000006584-1.html
外壁塗装の助成金を申請する際の注意点
助成金を利用して外壁塗装工事を行おうと考えている場合、申請時に注意する点があります。
この注意点を知らずに工事を進めてしまうと助成金が利用できなくなってしまう場合もあるため、必ず市のホームページをよく確認してから進めるようにしましょう。
事前申請が必要かどうか
助成金制度を利用して外壁塗装工事を行う場合は、事前申請が必要な場合があります。
申請は工事開始前に行うのか、工事完了後に行うのかを必ず自治体のホームページでご確認ください。
外壁塗装の助成金制度は一般的に工事前に申請を行う場合が多く、事前申請書や見積書などの書類を自治体に提出してから着工する流れになることがほとんどです。
申請のタイミングを間違えると助成金制度を使用できない場合があるので注意しましょう。
申請が通らないケース
助成金制度を利用する場合、定められた条件を満たしている必要があります。
条件に満たない場合は申請が通らないケースがあるので、十分注意が必要です。
以下は申請をしても通らなかった代表的なケースです。
- ・工事開始後に申請を行った
- ・必要書類に不備があり、修正している内に申請期限を過ぎてしまった
- ・条件とは違う塗料で外壁塗装をした
上記のような失敗を防ぐためにも自治体のホームページに記載している内容を事前によく確認し、余裕を持って行動をするようにしましょう。
予算がなくなり次第受付終了となる可能性
助成金制度は全体の予算が決められており、なくなり次第受付を終了してしまう場合があります。
希望者が多いと受付期間内であっても早期に締め切られる事があるため、早い段階で塗装業者に相談をすることをおすすめします。
また、自治体ホームページで受付状況が掲載されているので、申込前に確認するようにしましょう。
指定業者の利用が条件となる場合がある
自治体によっては地域経済の活性化を目的の1つとして助成金制度を実施しているため、申請条件の中に「地域(市内、町内)の業者が工事を行うこと」と定められている場合があります。
場合によっては自治体から特定の業者が指定されている場合もあります。
申込前に条件を確認しましょう。
▼お住まいの地域で優良業者を探したいならこちら
https://gaiso-reform.pro/
助成金を活用した外壁塗装の流れ
では、具体的に外壁塗装をする際に助成金を受け取るには、どのような手続きが必要なのでしょうか。 助成金を受け取るまでの基本的な流れは以下の通りです。
- ①申請可能な助成金を調べる
- ②塗装業者を探す
- ③工事前に申請をする
- ④完了報告書を提出する
- ⑤助成金を受け取る
それぞれ順番に詳しく解説します。
なお、上記の流れについてはあくまでも一般的な例となり、自治体によって変わる場合があります。
正しい申請の流れは自治体のホームページを確認しましょう。
-
①申請可能な助成金を調べる
まず、お住まいの市区町村のホームページなどで利用可能な助成金制度について調べてみましょう。
1つでも条件を満たしていないと申請が通らない可能性があるので、自治体の窓口や壁塗装の助成金制度に詳しい業者に相談しながら進めると安心です。 -
②塗装業者を探す
助成金の申請には外壁塗装を担当する業者が作成した見積書が必要です。
提出する見積書には施工面積や使用する塗料の種類などの項目が重要項目となります。
そのため、見積もりを依頼する際には助成金制度を活用したい旨、塗装業者に伝えておきましょう。
なお、外壁塗装の見積もりは一社だけでなく、複数の業者から取り寄せて比較・検討をすると、より費用を抑えた工事を行うことができます。
▼外壁塗装の一括見積もりはこちら
https://gaiso-reform.pro/estimate/ -
③工事前に申請をする
助成金の申請は工事前に行うよう定めている自治体がほとんどです。
着工前に事前申請書や見積書など、自治体から求められている書類を揃えて提出をしましょう。
審査に通った場合、申請から約2週間~1カ月ほどで承認通知が届きます。
承認通知の内容を確認してから塗装業者に工事を開始してもらいましょう。 -
④完了報告書を提出する
外壁塗装が完了したら施工前・施工後の写真を添えた完了報告書や請求書などの必要書類を自治体に提出します。
塗装業者と適宜協力しながら手続きを進めましょう。 -
⑤助成金を受け取る
完了審査が順調に進めば、約2カ月前後で助成金が交付されます。
審査後に届く交付確定通知書に助成金額や交付時期が記載されているので、届いたら目を通しておきましょう。
よくある質問
最後に、当社のお客様からよくご質問いただく内容をまとめました。
助成金を利用した外壁塗装工事をご検討中の方の参考になれば幸いです。
Q1. 助成金は誰でも利用できますか?
助成金は誰でも利用できるわけではなく、特定の条件を満たす必要があります。
ご自身が対象者であるか、行う予定の工事は助成金対象工事かなどを確認しましょう。
Q2. 助成金の申請にはどれくらいの期間がかかりますか?
一般的には申請書類の準備に約1~2週間、工事前の審査に約2週間~1カ月、完了審査に約2カ月、助成金交付までに約1カ月かかることが見込まれます。
応募者が多い場合は上記よりも長くかかるケースもあります。
Q3. 助成金を使うと外壁塗装の費用はいくらくらい安くなりますか?
実際に工事費用がいくら安くなるかは工事にかかった費用や助成金の設定額によって異なります。
以下は助成金を利用して外壁塗装を安く行った場合の一例です。
【助成金額が工事費用の10%の場合】
工事費用60万円-助成金6万円(工事費用の10%)=実際の負担額54万円
【助成金額が一律10万円の場合】
工事費用70万円-助成金額10万円=実際の負担額60万円
まとめ
今回は外壁塗装をお得に行える助成金制度について詳しく解説してきました。
助成金を利用すればリフォームにかかる費用を抑えることができますので、積極的に活用しましょう。
まずはお住まいの地域で助成金制度を実施しているか確認してみることをおすすめします。
助成金制度についてもう少し知りたい、どこの塗装業者に相談すればいいか分からないという際は外装リフォームプロにご相談ください。
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外壁塗装に関するアドバイスも行っていますので、ぜひお気軽にお問合せください。
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