【2026年度】秋田市で
外壁塗装に利用可能な助成金は?
条件などをご紹介!
「外壁塗装にも助成金が使えるの?」
「外壁塗装に助成金を利用するために必要な手続きって?」
とお悩みではありませんか?
この記事では秋田市で外壁塗装に利用可能な助成金の情報をまとめて紹介しています。
外壁塗装の助成金利用をご検討中の方は是非参考にしてください。
1.令和8年度秋田市住宅リフォーム支援事業
秋田市では「令和8年度秋田市住宅リフォーム支援事業」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「令和8年度秋田市住宅リフォーム支援事業」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
自然災害による災害復旧工事:補助対象工事費の10%(上限5万円)
対象者
1.自らが居住するために所有する住宅の増改築やリフォームを行う方
2.自らが居住する住宅であって、配偶者、親(配偶者の親を含む)または子が所有するものの増改築やリフォームを行う方
3.親(配偶者の親を含む)または子が居住する住宅であって、自らが所有するものの増改築やリフォームを行う方
4.親(配偶者の親を含む)または子が居住する住宅であって、その者が所有するものの増改築やリフォームを行う方
対象となる工事
屋根、外壁、柱、雨樋等の修繕、塗装等の外装工事
その他対象となるリフォーム工事は秋田市のHPをご確認ください。
申請期間
※事業予算に達した場合、上記期限前に受付を終了します。
お問合せ先
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
電話:018-888-5770
助成金の公式ページ
秋田市:令和8年度秋田市住宅リフォーム支援事業
https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/sumai/1007487/1007790.html
2.令和8年度秋田市空き家定住推進事業
秋田市では「令和8年度秋田市空き家定住推進事業」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「令和8年度秋田市空き家定住推進事業」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
1.移住者による空き家等の購入:上限額100万円
2.移住者による空き家等の賃貸借:上限額30万円
3.市内在住者による中活区域内等の空き家等の購入:上限額50万円
4.市内在住者による中活区域内等の空き家等の賃貸借:上限額20万円
対象者
2.空き家等を市外から移住(注1)する方へ賃貸するために増改築やリフォーム工事を行う空き家の所有者
3.中活区域内等(注2)の空き家等を購入または賃借し、居住するために増改築やリフォーム工事を行う市内在住者
4.中活区域内等(注2)の空き家等を市内在住者へ賃貸するために増改築やリフォーム工事を行う空き家の所有者
注:東日本大震災に起因して避難し、現に市内に居住している方(住民票を異動していない方)も利用できますのでご相談ください。)
注1:市外から移住:市外に直近1年以上居住し、年度内に市内へ転入される方または令和6年度以降に市内へ転入した方
注2:中活区域内等:秋田市中心市街地活性化プランで定めた中心市街地の区域内または秋田市立地適正化計画の居住誘導区域内
注3:交付決定後、対象住宅へ10年以上居住または居住用として賃貸することが条件です。
対象となる工事
.空き家等に定住するために必要な住宅本体工事
その他対象となるリフォーム工事は秋田市のHPをご確認ください。
申請期間
注:予算に達した場合、申請受付を終了することがあります。
お問合せ先
〒010-8560
秋田市山王一丁目1-1 秋田市役所4階
電話:018-888-5770
Eメール:ro-cshs@city.akita.lg.jp
助成金の公式ページ
秋田市:令和8年度秋田市空き家定住推進事業
https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/sumai/1007487/1007789.html
3.令和8年度秋田市移住者・子育て世帯定住推進事業
秋田市では「令和8年度秋田市移住者・子育て世帯定住推進事業」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「令和8年度秋田市移住者・子育て世帯定住推進事業」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
1.移住者(子育て世帯):上限額150万円
2.移住者(子育て世帯以外):上限額100万円
3.子育て世帯(県内):上限額 50万円
対象者
1.既存の住宅(マンション等の区分所有建物を含む)を増改築(建替えを含む)又はリフォームする者
2.令和8年度内に新たな同居を開始する世帯(注1)の構成員であって、当該同居における新規同居世帯が次のいずれかに該当する者
(1)移住者(注2)(子育て世帯) (2)移住者(注2)(子育て世帯以外) (3)子育て世帯(県内)
注1:(1)、(2)に該当する世帯の場合は令和6年4月1日以降に同居を開始している場合を含む
注2:連続1年以上の県外居住期間があり、当該期間の末日が令和6年4月1日以降である者
3.世帯の構成員が過去に本補助金、秋田市多世帯同居・近居推進事業補助金、秋田市多世帯同居推進事業補助金、秋田市空き家定住推進事業補助金、秋田市がけ地近接等危険住宅移転事業補助金の交付を受けた者がいない者
注1:交付決定後、対象住宅へ3年以上居住することが条件です。
注2:世帯に市税を滞納している者がいる場合は対象になりません。
注3:新規同居世帯が直系卑属世帯、かつ、単身世帯の場合は対象になりません。
対象となる工事
屋根、外壁、柱、雨樋等の修繕、塗装等の外装工事
その他対象となるリフォーム工事は秋田市のHPをご確認ください。
申請期間
注:予算に達した場合、申請受付を終了します。
お問合せ先
〒010-8560
秋田市山王一丁目1-1
電話番号:018-888-5770
Eメール:ro-cshs@city.akita.lg.jp
助成金の公式ページ
秋田市:令和8年度秋田市移住者・子育て世帯定住推進事業
https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/sumai/1007487/1007792.html
外壁塗装の助成金を申請する際の注意点
助成金を利用して外壁塗装工事を行おうと考えている場合、申請時に注意する点があります。
この注意点を知らずに工事を進めてしまうと助成金が利用できなくなってしまう場合もあるため、必ず市のホームページをよく確認してから進めるようにしましょう。
事前申請が必要かどうか
助成金制度を利用して外壁塗装工事を行う場合は、事前申請が必要な場合があります。
申請は工事開始前に行うのか、工事完了後に行うのかを必ず自治体のホームページでご確認ください。
外壁塗装の助成金制度は一般的に工事前に申請を行う場合が多く、事前申請書や見積書などの書類を自治体に提出してから着工する流れになることがほとんどです。
申請のタイミングを間違えると助成金制度を使用できない場合があるので注意しましょう。
申請が通らないケース
助成金制度を利用する場合、定められた条件を満たしている必要があります。
条件に満たない場合は申請が通らないケースがあるので、十分注意が必要です。
以下は申請をしても通らなかった代表的なケースです。
- ・工事開始後に申請を行った
- ・必要書類に不備があり、修正している内に申請期限を過ぎてしまった
- ・条件とは違う塗料で外壁塗装をした
上記のような失敗を防ぐためにも自治体のホームページに記載している内容を事前によく確認し、余裕を持って行動をするようにしましょう。
予算がなくなり次第受付終了となる可能性
助成金制度は全体の予算が決められており、なくなり次第受付を終了してしまう場合があります。
希望者が多いと受付期間内であっても早期に締め切られる事があるため、早い段階で塗装業者に相談をすることをおすすめします。
また、自治体ホームページで受付状況が掲載されているので、申込前に確認するようにしましょう。
指定業者の利用が条件となる場合がある
自治体によっては地域経済の活性化を目的の1つとして助成金制度を実施しているため、申請条件の中に「地域(市内、町内)の業者が工事を行うこと」と定められている場合があります。
場合によっては自治体から特定の業者が指定されている場合もあります。
申込前に条件を確認しましょう。
▼お住まいの地域で優良業者を探したいならこちら
https://gaiso-reform.pro/
助成金を活用した外壁塗装の流れ
では、具体的に外壁塗装をする際に助成金を受け取るには、どのような手続きが必要なのでしょうか。 助成金を受け取るまでの基本的な流れは以下の通りです。
- ①申請可能な助成金を調べる
- ②塗装業者を探す
- ③工事前に申請をする
- ④完了報告書を提出する
- ⑤助成金を受け取る
それぞれ順番に詳しく解説します。
なお、上記の流れについてはあくまでも一般的な例となり、自治体によって変わる場合があります。
正しい申請の流れは自治体のホームページを確認しましょう。
-
①申請可能な助成金を調べる
まず、お住まいの市区町村のホームページなどで利用可能な助成金制度について調べてみましょう。
1つでも条件を満たしていないと申請が通らない可能性があるので、自治体の窓口や壁塗装の助成金制度に詳しい業者に相談しながら進めると安心です。 -
②塗装業者を探す
助成金の申請には外壁塗装を担当する業者が作成した見積書が必要です。
提出する見積書には施工面積や使用する塗料の種類などの項目が重要項目となります。
そのため、見積もりを依頼する際には助成金制度を活用したい旨、塗装業者に伝えておきましょう。
なお、外壁塗装の見積もりは一社だけでなく、複数の業者から取り寄せて比較・検討をすると、より費用を抑えた工事を行うことができます。
▼外壁塗装の一括見積もりはこちら
https://gaiso-reform.pro/estimate/ -
③工事前に申請をする
助成金の申請は工事前に行うよう定めている自治体がほとんどです。
着工前に事前申請書や見積書など、自治体から求められている書類を揃えて提出をしましょう。
審査に通った場合、申請から約2週間~1カ月ほどで承認通知が届きます。
承認通知の内容を確認してから塗装業者に工事を開始してもらいましょう。 -
④完了報告書を提出する
外壁塗装が完了したら施工前・施工後の写真を添えた完了報告書や請求書などの必要書類を自治体に提出します。
塗装業者と適宜協力しながら手続きを進めましょう。 -
⑤助成金を受け取る
完了審査が順調に進めば、約2カ月前後で助成金が交付されます。
審査後に届く交付確定通知書に助成金額や交付時期が記載されているので、届いたら目を通しておきましょう。
よくある質問
最後に、当社のお客様からよくご質問いただく内容をまとめました。
助成金を利用した外壁塗装工事をご検討中の方の参考になれば幸いです。
Q1. 助成金は誰でも利用できますか?
助成金は誰でも利用できるわけではなく、特定の条件を満たす必要があります。
ご自身が対象者であるか、行う予定の工事は助成金対象工事かなどを確認しましょう。
Q2. 助成金の申請にはどれくらいの期間がかかりますか?
一般的には申請書類の準備に約1~2週間、工事前の審査に約2週間~1カ月、完了審査に約2カ月、助成金交付までに約1カ月かかることが見込まれます。
応募者が多い場合は上記よりも長くかかるケースもあります。
Q3. 助成金を使うと外壁塗装の費用はいくらくらい安くなりますか?
実際に工事費用がいくら安くなるかは工事にかかった費用や助成金の設定額によって異なります。
以下は助成金を利用して外壁塗装を安く行った場合の一例です。
【助成金額が工事費用の10%の場合】
工事費用60万円-助成金6万円(工事費用の10%)=実際の負担額54万円
【助成金額が一律10万円の場合】
工事費用70万円-助成金額10万円=実際の負担額60万円
まとめ
今回は外壁塗装をお得に行える助成金制度について詳しく解説してきました。
助成金を利用すればリフォームにかかる費用を抑えることができますので、積極的に活用しましょう。
まずはお住まいの地域で助成金制度を実施しているか確認してみることをおすすめします。
助成金制度についてもう少し知りたい、どこの塗装業者に相談すればいいか分からないという際は外装リフォームプロにご相談ください。
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外壁塗装に関するアドバイスも行っていますので、ぜひお気軽にお問合せください。
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