【見積もり事例】ひび割れたコロニアルの屋根塗装・傷んだ破風板の板金巻き(青森県八戸市・T様)

投稿日:2024.6.27 更新日:2024.6.27

【見積もり事例】ひび割れたコロニアルの屋根塗装・傷んだ破風板の板金巻き(青森県八戸市・T様)
エリア
青森県
⼯事内容
屋根塗装・破風板板金巻き
建物
戸建て
築年数
築21年

ご提案内容

A社57万円、B社60万円、C社66万円でした。
費用に差が出た1番の理由は破風板の施工方法です。
A社とB社は塗装工事でしたが、C社は板金巻きを提案しました。
T様は「提案内容に一番納得できた」と、C社とご契約されました。

お客様からのコメント

大変そうだなと思っていたのですが、思っていたより楽に満足いく工事になりました。
仕上がりが凄く綺麗で家族も喜んでいて、お願いして良かったです。

青森県八戸市のT様より、屋根塗装のお見積もり依頼をいただきました!

破風板の劣化が心配でご相談くださいました

「屋根の側面が傷んでいるので、屋根も心配。どの業者に依頼すればいいか分からない。」と、当社にお電話にてご連絡くださいました。

建物には屋根や外壁以外にもさまざまな部材を組み合わせて作られており、屋根の側面で雨樋が付いていない山型の板を『破風板(はふいた)』と言います。

地上から屋根は見えにくいものですが、破風板は見えやすく、ここで劣化していることに気付かれる方も多いです。

 

お見積もりは3社からをご希望されました

お見積もりは実際にお客様宅にお伺いして調査をしてお出しします。

今回、お見積もりは3社からをご希望されました。

仰るように破風板の塗装が剥がれ、水を吸うようになり、カビが繁殖していました。

屋根はコロニアルで、同じく塗装が劣化し、カビやひび割れも起こっていました。

 

A社57万円、B社60万円、C社66万円でした。

T様のご希望が遮熱塗料による塗装だったので、塗料による費用の差はそれ程ありません。

費用に差が出た1番の理由は破風板の施工方法です。

A社とB社は塗装工事でしたが、C社は板金巻きを提案しました。

 

塗装工事は下地処理後、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りで仕上げるのが一般的です。

板金巻きは破風板を板金で包む工法で、塗装より費用は高くなりますが、グッと耐久性が向上します。

T様は「提案内容に一番納得できた」と、C社とご契約されました。

 

屋根は遮熱塗装、破風板は板金巻きで保護されました

下地処理では汚れやカビを高圧洗浄で落とし、屋根のひび割れはコーキング材で補修されました。

破風板は錆びに強いガルバリウム鋼板が被せられました。

 

屋根塗装に採用された塗料はスーパーシャネツサーモSi(アステックペイント)です。

チタン複合特殊無機顔料の使用により、高い遮熱効果で屋根材が熱くなるのを抑えてくれる屋根用塗料です。

今年の夏も猛暑になるそうですが、遮熱塗装なら室内に届く暑さも軽減してくれます。

もちろん耐候性も高いので、コロニアルを紫外線や雨風のダメージからしっかり守ります。

艶良く、美しい屋根になった写真をご覧になり、T様も非常に満足されているご様子でした♪

 

相見積もりは、このように費用だけでなく提案される施工内容も比べることができます。

さまざまな方法から、お住まいにとって一番良い工事を検討しましょう。

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