ツートンカラーの外壁塗装例

外壁の色をツートンカラーにすると、とてもモダンでオシャレに見えます。同じ塗料でも、色違いの2種類使用することになるため、若干コストは上がりますが、塗装後はまるでデザイナーズ住宅を買ったような気分になれますよ!

ツートンカラーの色選びのポイント

外装のリフォームなど検討する際に「せっかくならおしゃれなツートンカラーにしてみたい!!」と思っている方たくさんいらっしゃいますよね。おしゃれなツートンにするための色選びのポイントですが2色とも濃い色を選んでしまうとまとまりが悪くなってしまい気づいたら周りのお家から浮いていたなんてことになり兼ねないので1色は落ち着いた色を入れるのがポイントです。
同系色や淡い落ち着きのある色で組み合わせると失敗が少なく安心できると思います。雨樋などの付帯部分の色との相性も大事になってくるので同じ色で塗装したり逆にアクセントにしてみたりなどで印象が変わってきます。

パーフェクトトップ
ND-013(日本ペイント)

グレーとブラウンの中間のような色でシックでスタイリッシュな印象になりそうです。

パーフェクトトップ
ND-322(日本ペイント)

とっても落ち着いた印象のグレーベージュ。ホワイト系の色と合わせても相性がいいです。

キクスイ SPパワー無機ガードF
KN042D(菊水科学工業)

淡いクリーム系ベージュはどんな色とも相性がよく落ち着いた優しい雰囲気を出してくれます。

WBアート
WB3175(スズカファイン)

3色仕上げの標準色でどんな色にも合わせやすく高級感のある仕上がりになります。

ツートンカラーの配色例

1階と2階上下で色分けスタイリッシュな仕上がりに!!

ネイビーとホワイトのツートンカラーはメリハリがありお家のデザインと色合いがぴったりで清潔感があってとってもおしゃれな仕上がりに見えますね。明るい白を上に持ってくるとまた全然違った印象にもなります。

黒×ホワイト スッキリした印象に!!

垂直方向に黒と白で色分けすると縦ラインが強調されて全体的にスッキリとして個性的な仕上がりになりますね。飽きがこないシンプルなデザインなので流行のモノトーンがオシャレ度を引き立たせて素敵な外観です。黒と白の組み合わせは高級感のあるイメージをもたせてくれますがそれぞれ汚れが目立ちやすいという特徴もあるので塗料選びには注意が必要です

温かみのあるオレンジ系×ホワイト!!

明るく優しい雰囲気を与えてくれるオレンジ系とホワイトの組み合わせ。明るいオレンジも落ち着いたホワイトと合わせることでさらに優しい雰囲気が増しています。
洋風のデザインと赤い屋根がアクセントになり可愛らしい外観になっています。

ツートンカラーの外壁塗装の注意点

ツートンカラーにする際どんな色にするかも重要ですがどこで色分けするかも悩むところだと思います。色の比率や分け方で仕上がりの印象がガラリと変わるのもツートンの特徴です。2色の割合のバランスが大事になってきます。
・階ごとの色分け
・縦に色分け
・ベランダ部分などの凹凸で色分け
・その他ワンポイントだけ
色のバランスでイメージがガラリと変わってきます。
お好みのイメージのものを選んでシュミレーションしてみるのも楽しいですね。

外壁を塗装する際に、雨樋や軒天などの付帯部分を忘れてはいけません。外壁の色と同じくらいこの付帯部分も見た目の印象を変えてくれます。雨樋を外壁と同じ色にするかアクセントとして別の色にするかでイメージが全然変わってきます。特にツートンカラーの場合はこの3色のバランスがとっても大事になってきます。玄関ドアや窓枠、雨樋などをアクセントにすれば全体的にスタイリッシュに見せ建物を引き締めてくれる効果もありますし逆に同じ色にすることで3色ではなく2色にまとめることもできますのでよく考慮して決めてみてください。

ツートンカラーの色におススメの塗料

菊水化学工業
キクスイSPパワーフッ素

抜群の耐候性を持ち親水性制御技術で汚れが付着しても雨水で流してくれますので外観の美しさ長期にわたって保ってくれます。透湿性があり、結露や防藻・防カビ性もあります。

スズカファイン株式会社
WBアートSi

サイディングボード塗り替え用。通常外壁は単色で塗りますが複数の色を使用し自然な感じの凹凸感が出るのが特徴です。ラジカル制御技術で耐久性もよくSiはシリコン系ですがフッ素系もありどちらも水性で環境に優しくデザイン性がいいので雰囲気のある仕上がりになると思います。

スズカファイン株式会社
ワイドエポーレSiクール

2液形エポキシ変性シリコン樹脂系の弱溶剤遮熱塗料で高い遮熱効果を発揮し温度が上昇するのを抑制する効果が期待できるので夏場の暑い時期には建物内部の冷房効果が大幅によくなります。低汚染タイプなので汚れの付着を防いでくれます。