【2026年度】伊勢崎市で
外壁塗装に利用可能な助成金は?
条件などをご紹介!

「外壁塗装にも助成金が使えるの?」
「外壁塗装に助成金を利用するために必要な手続きって?」
とお悩みではありませんか?

この記事では伊勢崎市で外壁塗装に利用可能な助成金の情報をまとめて紹介しています。
外壁塗装の助成金利用をご検討中の方は是非参考にしてください。

1.伊勢崎市移住者支援空き家改修補助事業

伊勢崎市では「伊勢崎市移住者支援空き家改修補助事業」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
伊勢崎市移住者支援空き家改修補助事業」の対象工事などは以下のとおりです。

補助金の金額・補助率

補助対象の改修工事費の3分の2以内(上限は加算含め200万円)

(基本額)上限額120万円

(加算額)上限額80万円

子育て世帯(中学校修了前の子どもがいる世帯)の場合は、該当する子ども1人につき10万円を加算(上限30万円)
補助対象空き家に居住する人が2人以上の場合は、40万円を加算
伊勢崎市空き家情報バンクに登録されている住宅を購入した場合は、10万円を加算
(注意)補助金の額は、改修工事費の2/3を超えないものとします。

対象者

次のいずれかに該当する個人を補助対象者とします。
・申請日前、おおむね1年以内に移住を目的として伊勢崎市内の共同住宅又は長屋へ転入した人で、転入日から起算して過去1年以上市外に居住していた人
・申請日後、申請日の属する年度内に伊勢崎市に転入する人で、申請日時点で1年以上伊勢崎市外に居住している人

次のいずれかに該当する個人を補助対象者とします。
・空き家の所有者
・実績報告書の提出日までに所有権移転登記を行い、空き家を取得する予定の人

補助対象者は、次の要件をいずれも満たすものとします。
・補助金の交付を申請する年度内に補助対象空き家に居住を開始し、実績報告書の提出日から10年以上補助対象空き家に居住すること
・市区町村税等の滞納がないこと
・暴力団員または暴力団員と密接な関係を有する者ではないこと

対象となる工事

屋根のふき替え、塗装等
外壁の張替え、塗装等
外壁、屋根、天井の断熱化工事
など

その他対象となるリフォーム工事は伊勢崎市のHPをご確認ください。

申請期間

令和8年5月8日(金曜日)~11月30日(月曜日)

お問合せ先

建設部住宅課 空家対策係
電話番号 0270-27-2797

助成金の公式ページ

伊勢崎市:伊勢崎市移住者支援空き家改修補助事業
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kensetu/jyutaku/akiya/1639.html

2.伊勢崎市市内転居者空き家改修補助事業

伊勢崎市では「伊勢崎市市内転居者空き家改修補助事業」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
伊勢崎市市内転居者空き家改修補助事業」の対象工事などは以下のとおりです。

補助金の金額・補助率

補助対象の改修工事費の2分の1以内とし、上限80万円

対象者

次のいずれかに該当する個人を補助対象者とします。
・空き家の所有者
・実績報告の日までに所有権移転登記を行い、空き家を取得する予定の人

補助対象者は、次の要件をいずれも満たすものとします。
・転居元の住居を空き家にしないこと
・実績報告の日から5年以上補助対象空き家に居住すること
・市区町村税等の滞納がないこと
・暴力団員または暴力団員と密接な関係を有する者ではないこと

対象となる工事

屋根のふき替え、塗装など
外壁の張替え、塗装など
外壁、屋根、天井の断熱化工事

その他対象となるリフォーム工事は伊勢崎市のHPをご確認ください。

申請期間

令和8年5月8日(金曜日)~12月28日(月曜日)

お問合せ先

建設部住宅課 空家対策係
電話番号 0270-27-2797

助成金の公式ページ

伊勢崎市:伊勢崎市市内転居者空き家改修補助事業
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kensetu/jyutaku/akiya/19986.html

3.住宅リフォーム助成金

伊勢崎市では「住宅リフォーム助成金」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
住宅リフォーム助成金」の対象工事などは以下のとおりです。

補助金の金額・補助率

助成対象経費の30%(上限10万円)

対象者

次の要件をすべて満たす人
・対象住宅を所有している18歳以上の人
・対象住宅に令和8年4月1日時点で2年以上継続して居住している(住民登録がある)人
・市税等を滞納していない人
・申請者本人の合計所得金額(令和7年分)が700万円以下
・令和6年度、令和7年度にこの助成を受けていない人

(注意)住宅を共有している場合や住宅の所有者がいない場合などは、他にも要件があります

対象となる工事

次の要件をすべて満たす工事
・市内に本社、事務所などがある法人または市内に住所がある(住民登録がある)個人事業者が行う工事
・住宅本体と内部の修繕、機能向上などの工事(下表「対象・対象外の工事内容」参照)
・助成対象経費(消費税を除く)が10万円以上の工事
・助成金の交付決定後に着工し、令和9年1月31日(日曜日)までに施工が完了し、支払いが終わる工事

(注意)市の他の住宅改修補助制度と重複している施工箇所は除きます

※対象となる主な工事
屋根、軒天、破風、 庇 雨どい、 バルコニー等の 塗装、改修、防水、火災防止工事
(屋根材のふき替え、 漆喰の補修、 雪止めの設置などを含む )
外壁の塗装、 改修、 張替え、 防火構造工事
(塗装のための洗浄、 コーキングの補修工事などを含む)

その他対象となるリフォーム工事は伊勢崎市のHPをご確認ください。

申請期間

申請手続きに関する相談、申請書類の確認などについて、個別に応じます。

令和8年4月20日(月曜日)~5月15日(金曜日) (注意)土日祝は除きます

各日の午前9時~正午、午後1時~午後4時 (注意)正午から午後1時は除きます

お問合せ先

産業経済部商工労働課 商工振興係
電話番号 0270-27-2754

助成金の公式ページ

外壁塗装の助成金を申請する際の注意点

助成金を利用して外壁塗装工事を行おうと考えている場合、申請時に注意する点があります。
この注意点を知らずに工事を進めてしまうと助成金が利用できなくなってしまう場合もあるため、必ず市のホームページをよく確認してから進めるようにしましょう。

事前申請が必要かどうか

助成金制度を利用して外壁塗装工事を行う場合は、事前申請が必要な場合があります。
申請は工事開始前に行うのか、工事完了後に行うのかを必ず自治体のホームページでご確認ください。

外壁塗装の助成金制度は一般的に工事前に申請を行う場合が多く、事前申請書や見積書などの書類を自治体に提出してから着工する流れになることがほとんどです。

申請のタイミングを間違えると助成金制度を使用できない場合があるので注意しましょう。

申請が通らないケース

助成金制度を利用する場合、定められた条件を満たしている必要があります。
条件に満たない場合は申請が通らないケースがあるので、十分注意が必要です。

以下は申請をしても通らなかった代表的なケースです。

  • ・工事開始後に申請を行った
  • ・必要書類に不備があり、修正している内に申請期限を過ぎてしまった
  • ・条件とは違う塗料で外壁塗装をした

上記のような失敗を防ぐためにも自治体のホームページに記載している内容を事前によく確認し、余裕を持って行動をするようにしましょう。

予算がなくなり次第受付終了となる可能性

助成金制度は全体の予算が決められており、なくなり次第受付を終了してしまう場合があります。

希望者が多いと受付期間内であっても早期に締め切られる事があるため、早い段階で塗装業者に相談をすることをおすすめします。

また、自治体ホームページで受付状況が掲載されているので、申込前に確認するようにしましょう。

指定業者の利用が条件となる場合がある

自治体によっては地域経済の活性化を目的の1つとして助成金制度を実施しているため、申請条件の中に「地域(市内、町内)の業者が工事を行うこと」と定められている場合があります。

場合によっては自治体から特定の業者が指定されている場合もあります。
申込前に条件を確認しましょう。

▼お住まいの地域で優良業者を探したいならこちら
https://gaiso-reform.pro/

助成金を活用した外壁塗装の流れ

では、具体的に外壁塗装をする際に助成金を受け取るには、どのような手続きが必要なのでしょうか。 助成金を受け取るまでの基本的な流れは以下の通りです。

  • ①申請可能な助成金を調べる
  • ②塗装業者を探す
  • ③工事前に申請をする
  • ④完了報告書を提出する
  • ⑤助成金を受け取る

それぞれ順番に詳しく解説します。

なお、上記の流れについてはあくまでも一般的な例となり、自治体によって変わる場合があります。
正しい申請の流れは自治体のホームページを確認しましょう。

  • ①申請可能な助成金を調べる

    まず、お住まいの市区町村のホームページなどで利用可能な助成金制度について調べてみましょう。
    1つでも条件を満たしていないと申請が通らない可能性があるので、自治体の窓口や壁塗装の助成金制度に詳しい業者に相談しながら進めると安心です。

  • ②塗装業者を探す

    助成金の申請には外壁塗装を担当する業者が作成した見積書が必要です。
    提出する見積書には施工面積や使用する塗料の種類などの項目が重要項目となります。
    そのため、見積もりを依頼する際には助成金制度を活用したい旨、塗装業者に伝えておきましょう。

    なお、外壁塗装の見積もりは一社だけでなく、複数の業者から取り寄せて比較・検討をすると、より費用を抑えた工事を行うことができます。
    ▼外壁塗装の一括見積もりはこちら
    https://gaiso-reform.pro/estimate/

  • ③工事前に申請をする

    助成金の申請は工事前に行うよう定めている自治体がほとんどです。
    着工前に事前申請書や見積書など、自治体から求められている書類を揃えて提出をしましょう。

    審査に通った場合、申請から約2週間~1カ月ほどで承認通知が届きます。
    承認通知の内容を確認してから塗装業者に工事を開始してもらいましょう。

  • ④完了報告書を提出する

    外壁塗装が完了したら施工前・施工後の写真を添えた完了報告書や請求書などの必要書類を自治体に提出します。
    塗装業者と適宜協力しながら手続きを進めましょう。

  • ⑤助成金を受け取る

    完了審査が順調に進めば、約2カ月前後で助成金が交付されます。
    審査後に届く交付確定通知書に助成金額や交付時期が記載されているので、届いたら目を通しておきましょう。

よくある質問

最後に、当社のお客様からよくご質問いただく内容をまとめました。
助成金を利用した外壁塗装工事をご検討中の方の参考になれば幸いです。

Q1. 助成金は誰でも利用できますか?

助成金は誰でも利用できるわけではなく、特定の条件を満たす必要があります。
ご自身が対象者であるか、行う予定の工事は助成金対象工事かなどを確認しましょう。

Q2. 助成金の申請にはどれくらいの期間がかかりますか?

一般的には申請書類の準備に約1~2週間、工事前の審査に約2週間~1カ月、完了審査に約2カ月、助成金交付までに約1カ月かかることが見込まれます。

応募者が多い場合は上記よりも長くかかるケースもあります。

Q3. 助成金を使うと外壁塗装の費用はいくらくらい安くなりますか?

実際に工事費用がいくら安くなるかは工事にかかった費用や助成金の設定額によって異なります。
以下は助成金を利用して外壁塗装を安く行った場合の一例です。

【助成金額が工事費用の10%の場合】

工事費用60万円-助成金6万円(工事費用の10%)=実際の負担額54万円


【助成金額が一律10万円の場合】

工事費用70万円-助成金額10万円=実際の負担額60万円

まとめ

今回は外壁塗装をお得に行える助成金制度について詳しく解説してきました。
助成金を利用すればリフォームにかかる費用を抑えることができますので、積極的に活用しましょう。
まずはお住まいの地域で助成金制度を実施しているか確認してみることをおすすめします。

助成金制度についてもう少し知りたい、どこの塗装業者に相談すればいいか分からないという際は外装リフォームプロにご相談ください。
全国の優良塗装業者だけを厳選し、最大5社紹介させていただきます。
外壁塗装に関するアドバイスも行っていますので、ぜひお気軽にお問合せください。

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https://gaiso-reform.pro/estimate-form/

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