外壁塗装の失敗例
DIYで塗装を試みたが失敗してしまった

インターネットで外壁塗装と検索するとDIYの方法も沢山でてきます。

  1. 自分で塗装した方が安く済ませられるのでは?
  2. 簡単そうに見えるからやってみよう。
  3. 業者に頼むより気が楽。

DIYで塗装を試みる方はこのようなお考えで挑戦されている事と思いますが、DIYはオススメできません。

よくある失敗例1

最後には塗装業者にお願いした

自分で道具を揃えて色々やってみたが、どんどん酷い状態になり、結局塗装業者にお願いしました。

お客様

よくある失敗例2

費用も手間もかかってしまった

安く済ませようと思ってDIYに挑戦したけど、必要ないものを買ってしまったり、調べるのにも膨大な時間がかかった。

お客様

よくある失敗例3

自分でも気づかない修繕箇所があった

ただ綺麗にしたく塗装をしたのですが、DIYをしてからすぐに雨漏りが起きてしまいました。修繕すべき部分がこんなにあったなんて思いもしませんでした。

お客様

外装リフォームプロ

まず第一にお伝えしたい事『外壁塗装のDIYは危険を伴います!』

外壁塗装は高所での作業になるので、梯子などを使う事になります。

そうなれば落下してケガをしてしまう、ましてや屋根塗装など行えば命の危険もあるので、

危険な箇所の塗装は絶対にやめましょう。

また、塗料には少なからず刺激臭があります。

臭いによって起こる健康被害には目のかすみ、視力の低下、味覚障害、消化器の炎症など多岐に渡り、

一過性のものだけでなく、長く続いてしまう事もあります。

塗装工事は塗料以外にも様々な材料を使うので、取扱について注意が必要です。

DIYで塗装を試みたが失敗してしまった (2)

 

DIYとプロの仕上がりには雲泥の差が。

「塗料とローラーを使ってコロコロと塗るだけだから簡単そう」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

プロの塗装工事の工程は塗装だけではなく、その前の下地処理から仕上がりに影響します。

業務用の高圧洗浄機による洗浄、養生、劣化補修、下地調整など、

どの工程も適当に行えば汚い仕上がりになり、塗膜は長持ちせず早期剥離の原因になります。

塗装に関しても、塗りムラができないよう技術が必要です。

経験が少なければ、下塗りの乾燥を待たずに次の工程である中塗りに入って失敗するというケースがよく見られます。

塗装工事は『工事』と付くだけあって、専門的な知識が必要な難しい事なのです。

 

思っていたより費用がかさみ、最終的には・・・

塗装業者に頼むよりも安く済ませられるのがDIYですが、

いろいろと道具が必要になるもので、思ったより高くなった、なんて事も。

必要でもない道具を買ってしまったり、慣れていないと塗りムラができるので、

もう1回塗ろうと、塗料を買い足すなど、どんどん必要なものが増えてしまいます。

DIYで塗装された方で、やっぱり塗装会社にお願いしようと、ご依頼されるケースが多いです。

DIYをされている外壁の方が余計な塗膜を剥がしたり、補修するのに費用や手間がかかります。

DIYで塗装を試みたが失敗してしまった (1)

 

また、プロの塗装はいかに塗膜が長持ちするかを考えて塗装します。

DIYで塗装された塗膜は長持ちしないので、

長期的に見てもプロの診断を受け、修繕する事が重要です。

最初からお願いすれば良かった・・・となる前に、一度お見積りを依頼し、

プロではどなんな工事をしてくれるのか、

どのくらいの費用がかかるのかを見てみる事をオススメします。

 

外装リフォームプロ

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