【2026年】稲敷郡河内町で
外壁塗装に利用可能な助成金は?
条件などをご紹介!
「外壁塗装にも助成金が使えるの?」
「外壁塗装に助成金を利用するために必要な手続きって?」
とお悩みではありませんか?
この記事では稲敷郡河内町で外壁塗装に利用可能な助成金の情報をまとめて紹介しています。
外壁塗装の助成金利用をご検討中の方は是非参考にしてください。
1.河内町住宅リフォーム支援補助金
稲敷郡河内町では「河内町住宅リフォーム支援補助金」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「河内町住宅リフォーム支援補助金」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
対象者
1.対象住宅を所有し、継続して3年以上居住していること。
2.対象住宅の所有者又は所有者の一人であることを登記簿その他の公的書類で確認できること。
3.リフォーム工事後に対象住宅に3年以上居住予定であること。
4.町税等の滞納がないこと。
5.他の同様の補助制度による補助を受けていないこと。
6.この補助金の交付を受けたことがないこと。
対象となる工事
・屋根等のふき替え、塗装又は防水に係る改修
・外壁の張替え、塗装又は防水に係る改修
・床、壁、窓等の改修
など
その他対象となるリフォーム工事は稲敷郡河内町のHPをご確認ください。
申請期間
※予算の枠を超えた時点で受付終了となります。
お問合せ先
電話番号:0297-84-6956
助成金の公式ページ
稲敷郡河内町:河内町住宅リフォーム支援補助金
https://www.town.ibaraki-kawachi.lg.jp/page/page002651.html
2.河内町定住促進事業補助金
稲敷郡河内町では「河内町定住促進事業補助金」を利用して外壁塗装工事の助成金を受け取ることが可能です。
「河内町定住促進事業補助金」の対象工事などは以下のとおりです。
補助金の金額・補助率
中古住宅の購入 20万円
【加算条件】
・空き家登録制度に登録がある住宅を取得した場合 10万円
・空き家活用制度に登録がある住宅を取得した場合 10万円
・申請者若しくはその配偶者が45歳未満の場合 10万円
・申請日において中学生以下の子がいる場合 10万円 世帯員が2名以上の場合 10万円
・住宅建築若しくは改修の一部を町内業者に依頼した場合 10万円
・1年以上町内の借家に居住していた後の取得 10万円
・申請者が町内で事業を営む場合(農業も含む) 10万円
・申請者の勤務先が町内である場合(農業も含む) 10万円
・金融機関より融資を受けて住宅の取得・改修工事をする場合 10万円
・成田国際空港の防音工事対象エリア内に取得した場合 10万円
※上記の助成額は50万円を限度とする。ただし転入者に限っては、転入者特別加算(30万円)を加えた80万円を上限とする。
対象者
(1) 取得した住宅に居住し、町住民基本台帳に記載されていること。
(2) 交付対象住宅の所有者であること。ただし、共有の場合は、持分が最も多い者とする。
(3) 申請者及び同一世帯の者全員(以下「申請者世帯」という。)が、住民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料、上下水道使用料及び町営住宅使用料を滞納していない者であること。
(4) 過去にこの補助金を受けた申請者世帯でないこと。
(5) 申請者世帯が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと、又は暴力団員でなくなった日から5年を経過している者であること。
対象となる工事
住宅の修繕、補修、模様替え等の工事
その他対象となるリフォーム工事は稲敷郡河内町のHPをご確認ください。
申請期間
お問合せ先
電話番号:0297-84-6957
助成金の公式ページ
稲敷郡河内町:河内町定住促進事業補助金
https://www.town.ibaraki-kawachi.lg.jp/page/page001494.html
外壁塗装の助成金を申請する際の注意点
助成金を利用して外壁塗装工事を行おうと考えている場合、申請時に注意する点があります。
この注意点を知らずに工事を進めてしまうと助成金が利用できなくなってしまう場合もあるため、必ず市のホームページをよく確認してから進めるようにしましょう。
事前申請が必要かどうか
助成金制度を利用して外壁塗装工事を行う場合は、事前申請が必要な場合があります。
申請は工事開始前に行うのか、工事完了後に行うのかを必ず自治体のホームページでご確認ください。
外壁塗装の助成金制度は一般的に工事前に申請を行う場合が多く、事前申請書や見積書などの書類を自治体に提出してから着工する流れになることがほとんどです。
申請のタイミングを間違えると助成金制度を使用できない場合があるので注意しましょう。
申請が通らないケース
助成金制度を利用する場合、定められた条件を満たしている必要があります。
条件に満たない場合は申請が通らないケースがあるので、十分注意が必要です。
以下は申請をしても通らなかった代表的なケースです。
- ・工事開始後に申請を行った
- ・必要書類に不備があり、修正している内に申請期限を過ぎてしまった
- ・条件とは違う塗料で外壁塗装をした
上記のような失敗を防ぐためにも自治体のホームページに記載している内容を事前によく確認し、余裕を持って行動をするようにしましょう。
予算がなくなり次第受付終了となる可能性
助成金制度は全体の予算が決められており、なくなり次第受付を終了してしまう場合があります。
希望者が多いと受付期間内であっても早期に締め切られる事があるため、早い段階で塗装業者に相談をすることをおすすめします。
また、自治体ホームページで受付状況が掲載されているので、申込前に確認するようにしましょう。
指定業者の利用が条件となる場合がある
自治体によっては地域経済の活性化を目的の1つとして助成金制度を実施しているため、申請条件の中に「地域(市内、町内)の業者が工事を行うこと」と定められている場合があります。
場合によっては自治体から特定の業者が指定されている場合もあります。
申込前に条件を確認しましょう。
▼お住まいの地域で優良業者を探したいならこちら
https://gaiso-reform.pro/
助成金を活用した外壁塗装の流れ
では、具体的に外壁塗装をする際に助成金を受け取るには、どのような手続きが必要なのでしょうか。 助成金を受け取るまでの基本的な流れは以下の通りです。
- ①申請可能な助成金を調べる
- ②塗装業者を探す
- ③工事前に申請をする
- ④完了報告書を提出する
- ⑤助成金を受け取る
それぞれ順番に詳しく解説します。
なお、上記の流れについてはあくまでも一般的な例となり、自治体によって変わる場合があります。
正しい申請の流れは自治体のホームページを確認しましょう。
-
①申請可能な助成金を調べる
まず、お住まいの市区町村のホームページなどで利用可能な助成金制度について調べてみましょう。
1つでも条件を満たしていないと申請が通らない可能性があるので、自治体の窓口や壁塗装の助成金制度に詳しい業者に相談しながら進めると安心です。 -
②塗装業者を探す
助成金の申請には外壁塗装を担当する業者が作成した見積書が必要です。
提出する見積書には施工面積や使用する塗料の種類などの項目が重要項目となります。
そのため、見積もりを依頼する際には助成金制度を活用したい旨、塗装業者に伝えておきましょう。
なお、外壁塗装の見積もりは一社だけでなく、複数の業者から取り寄せて比較・検討をすると、より費用を抑えた工事を行うことができます。
▼外壁塗装の一括見積もりはこちら
https://gaiso-reform.pro/estimate/ -
③工事前に申請をする
助成金の申請は工事前に行うよう定めている自治体がほとんどです。
着工前に事前申請書や見積書など、自治体から求められている書類を揃えて提出をしましょう。
審査に通った場合、申請から約2週間~1カ月ほどで承認通知が届きます。
承認通知の内容を確認してから塗装業者に工事を開始してもらいましょう。 -
④完了報告書を提出する
外壁塗装が完了したら施工前・施工後の写真を添えた完了報告書や請求書などの必要書類を自治体に提出します。
塗装業者と適宜協力しながら手続きを進めましょう。 -
⑤助成金を受け取る
完了審査が順調に進めば、約2カ月前後で助成金が交付されます。
審査後に届く交付確定通知書に助成金額や交付時期が記載されているので、届いたら目を通しておきましょう。
よくある質問
最後に、当社のお客様からよくご質問いただく内容をまとめました。
助成金を利用した外壁塗装工事をご検討中の方の参考になれば幸いです。
Q1. 助成金は誰でも利用できますか?
助成金は誰でも利用できるわけではなく、特定の条件を満たす必要があります。
ご自身が対象者であるか、行う予定の工事は助成金対象工事かなどを確認しましょう。
Q2. 助成金の申請にはどれくらいの期間がかかりますか?
一般的には申請書類の準備に約1~2週間、工事前の審査に約2週間~1カ月、完了審査に約2カ月、助成金交付までに約1カ月かかることが見込まれます。
応募者が多い場合は上記よりも長くかかるケースもあります。
Q3. 助成金を使うと外壁塗装の費用はいくらくらい安くなりますか?
実際に工事費用がいくら安くなるかは工事にかかった費用や助成金の設定額によって異なります。
以下は助成金を利用して外壁塗装を安く行った場合の一例です。
【助成金額が工事費用の10%の場合】
工事費用60万円-助成金6万円(工事費用の10%)=実際の負担額54万円
【助成金額が一律10万円の場合】
工事費用70万円-助成金額10万円=実際の負担額60万円
まとめ
今回は外壁塗装をお得に行える助成金制度について詳しく解説してきました。
助成金を利用すればリフォームにかかる費用を抑えることができますので、積極的に活用しましょう。
まずはお住まいの地域で助成金制度を実施しているか確認してみることをおすすめします。
助成金制度についてもう少し知りたい、どこの塗装業者に相談すればいいか分からないという際は外装リフォームプロにご相談ください。
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外壁塗装に関するアドバイスも行っていますので、ぜひお気軽にお問合せください。
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